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Lineup継続的なフォローを実現する全7巻
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Vol.1働くことの意味
学生から社会人へ──2027年の4月から、みなさんは、会社での仕事を通して自分の力を試し、世の中と関わっていくことになります。ワクワクしているでしょうか。それともドキドキしているでしょうか。『フレッシャーズ・コース』第1巻のテーマは、「働くことの意味」です。あなたが働くのはおカネのため? それとも、やりがいや自己実現のため? そもそも、何を求めて会社選びをしたのですか? そこをハッキリさせると、社会人としての毎日が、より充実したものになるはずです。
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Vol.2社会人としての常識力
会社に入ると、公私の別が厳しく問われることになります。あなたがモラルやルールに反することをすれば、あなたの所属する会社まで指弾を受けることがあり得るのです。第2巻では、モラルやルールを順守することを中心に「社会人としての常識力」を学びます。これらはすべて、身につけるのが当たり前の事柄です。組織の中で働くにあたり、情報の取り扱いも大事な常識のひとつになります。コンプライアンス、メディアリテラシーについても正しく理解してください。
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Vol.3コミュニケーション
社会人として身につけなければならないスキルのひとつがコミュニケーション力。仕事を進めるうえでは、社内外を問わずに人間関係を構築し、上手に意思を伝え合うことが不可欠です。第3巻では、対人コミュニケーションについて学びます。気の合う友達とだけ付き合えばよかった学生時代とは違い、これからは考え方や立場の違うさまざまな相手と意思疎通を図らなければなりません。仕事を円滑に進めるための「相談力」「プレゼン術」「質問力」について、しっかり理解しましょう。
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Vol.4社会人としての自己管理
社会人としての責任をまっとうし、質の高い仕事をするために、「自己管理」は大事な要件になります。第4巻では、まず、体調管理の方法と正しい生活習慣の重要性を学びます。また、仕事を計画的に進めるためのタイムマネジメントの考え方と行動を理解しましょう。時間の使い方は、仕事の質を左右します。そして次に、ストレスとの上手な付き合い方を学びます。気分転換の方法や、仕事と私生活とのバランスのとり方は、いまの時代に欠かせないノウハウのひとつと言えます。
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Vol.5自分の頭で考える力
ここからはビジネス・スキルの入門編です。第5巻では「自分の頭で考える力」について解説します。まずは、ロジカルシンキング(論理的思考)の基本です。ものごとを筋道立てて考えることができれば、問題をスムーズに解決したり、相手を説得できたりするようになります。そして次は、アイデアを生み出すための思考法を体験していただきます。ここで紹介する方法を使えば、ビジネスに役立つアイデアが誰でも出せるようになるでしょう。どちらも、仕事を進めるのに欠かせない思考の技術です。
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Vol.6会社の仕組み・仕事の仕組み
第6巻は、さらに具体的なスキルとして、「マーケティング」と「会社数字」について学びます。会社が製品やサービスを販売し、売上を最大化するためには、マーケティングの工夫が欠かせません。また、会社数字、つまり、会計の知識は、経理担当者だけではなく、職種を問わず必要です。ここでは、その基礎中の基礎について解説します。マーケティングと会計はビジネスパーソンにとっての必須知識ですから、関心を持ったら、ぜひ、関連する本を読んで知識を深めてください。
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Vol.7ビジネスマナーハンドブック
社会人として相手と信頼関係を築くには、「ビジネスマナー」を守ることが重要です。好印象を与えるための身だしなみやあいさつ、敬語、ビジネスシーンでの慣用表現を学んで、コミュニケーションのレベルアップを図りましょう。また、ビジネスシーンには、電話応対、訪問、名刺交換、紹介、来客応対が欠かせません。ビジネス文書やビジネスメールの書き方にも一定の決まりがあります。会社の代表として自信を持って行えるように、基本のルールをマスターしましょう。
Cornersバラエティ豊かなコーナー
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Business Lesson
誌上講義
各巻12ページずつ、
全15テーマの貴重な“学び”タイムマネジメント、ホウレンソウ(報連相)、ロジカルシンキング……社会人として身につけておくべき基本的なスキルを、その分野の専門家が講師となって、分かりやすい図表やイラストとともに、丁寧に解説していきます。内定者&新入社員の“社会人力”が確実に高まります。
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The Life
インタビュー [The Life]
著名人たちの“生き方・働き方”から
フレッシャーズが気づく貴重なことここで描かれているのは、著名人たちの、ささやかだけれど、かけがえのない「人生の物語」。社会に出て、一度は挫折し、やがて、希望の光を見出して、また歩き出す──そんな6人6様のライフストーリーを内定者が読むことで、働くことや生きることの大切さをみつけられるコーナーです。
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Message to Freshers
働き始めるあなたへのメッセージ
大学の先生たちが贈る
フレッシャーズへのエールとヒント社会人1年目では、いつ、誰から、何を学び、組織のなかではどのようなことを心がけていけばよいのか?──社会へと羽ばたき、次世代を創っていくフレッシャーズたちに、1巻につきひとりずつ、大学の先生たちが、働くこと・学ぶことについてのエールとヒントを贈ります。
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My 1st Year
社会人1年目の仕事
“先輩社会人のリアル”を知り、
働くことの意識が高まる社会人の先輩は、入社後にどういう仕事をしたのか、どのような一日を過ごし、社会人1年目をどう終えようとしているのか──本人へのインタビューと職場での写真に加え、「入社から1年の仕事内容」「ある日の1日の仕事内容」のまとめが、働くことのイメージを内定者に伝えていきます。
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Opinion Polls
先輩たちのホンネ調査!
「何のために働いていますか?」
社会人の先輩たちのホンネとは新卒3年目までのビジネスパーソンのホンネを数字で紹介。働くことの意味や社内コミュニケーション、心と体の自己管理はできているか、など── そのリアルな回答から、「働き始めてから悩むのは自分一人だけではない」という発見が、内定者たちの、社会に出る不安を解消していくでしょう。
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Look Back on
学生時代のニュースな出来事
過去の出来事を知ることで、
“これから”に思いを馳せていくこのコーナーでは、1巻につき1年ずつ、日本と世界で起きた出来事を、貴重なニュース写真と解説文で振り返っています。「わたしの学生時代にはこんなことが起きたけど、これから先、働き始めたらどんなことが起きるのだろう?」と、未来を想像することも他者とのコミュニケーションにつながります。
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Cognitive Bias
世界はバイアスにあふれている!
さまざまな人と一緒に働くうえで
把握しておきたい“バイアス”とは?さまざまなバイアスについて説明し、フレッシャーズがこれから他者といっしょに働いていくうえで、バイアスとどう向き合っていけばよいかをイラストとともにナビゲートします。藤田政博さん(社会心理学者/関西大学社会学部教授)による読みやすい文章も印象的です。
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Philosopher’s Eye
哲学者たちの教え
哲学者いわく――“働く”とは、
自分も他者も楽しむ〇〇を考えるいつの時代も、人は“変化”にとまどうもの。「どう考えればよいのだろう?」――フレッシャーズは、常にそうした悩みを抱えます。生きるとは? 働くとは? 愛とは? メディアでお馴染みの小川仁志さん(哲学者/青山学院大学地球社会共生学部教授)が偉大な哲学者の言葉と考え方を伝えます。
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Book Café
ブックカフェ
本に出合う喜びを知っていく、
テーマごとの全24冊!ベストセラー、海外の翻訳書、すぐに実践できるノウハウ書……1巻につき4冊ずつ、内定者が入社前から入社1年目に読んで役立つ書籍を、各巻のテーマに合わせて紹介しています。“雑誌”のようなFCのページをめくる楽しさとともに、“本”を読む価値を再認識できるコーナーです。
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Expressive Style
言葉と表現の選び方
新社会人が、正しく、
しっかりマスターしたい日本語社会人が気をつけるべきことのひとつ――「言葉の使い方」。日本語は敬語が難しく、コロナ禍で重要視された“テキストコミュニケーション”では、言葉と表現の選び方でパーソナリティが判断されてしまうことも。表現のプロフェッショナルである牛窪万里子さん(フリーアナウンサー)が執筆。
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Reflection Dojo
リフレクション道場
「経験学習」って、どういうこと?
――その基本をわかりやすく解説このコーナーでは、仕事を通じて成長するために欠かせない「経験学習サイクル」を回すために必要なリフレクション(振り返り)のコツを紹介しています。四コマ漫画で具体的な事例を示しているので、入社後の業務をイメージしながら、誰もがリフレクションの大切さを理解できます。
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Business Tips
フレッシャーズのQ&A
内定者の誰もが抱える
“不安”や“疑問”にひとつずつ回答する内定者の不安や疑問に答える「フレッシャーズのQ&A」コーナーは、1巻ひとつずつのQ&Aで、職場の人間関係やお金の使い方といった、誰もが気になることを、かなり具体的に、わかりやすく解説しています。人事担当の方々は、ご自分の入社時の不安や疑問を思い出すことでしょう。
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Survive The Transition
トランジションの乗り切り方
学生から社会人への移行期に
知っておきたいこと立教大学の舘野泰一准教授が、学生から社会人への移行期に陥りやすい“5つのつまずき”の乗り越え方をわかりやすく、丁寧にガイドします。「これだけが正しいというやり方はない」「自分から動くことで仕事が広がる」──見出しを拾い出すだけでも、内定者の学びは深まっていくでしょう。
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What is a career?
“キャリア”って何だろう?
有識者たちが伝えていく
“キャリア”の意味と価値とは?内定者は、ビジネスパーソンとしての“キャリア”を就活時から意識し、面接に臨んだ人がほとんどでしょう。……では、終身雇用や年功序列が減りつつある、この時代に、“キャリア”はどうつくっていけばよいのか?――「HRオンライン」出演の有識者が各巻のテーマごとに語っていきます。
Appendix目的に合わせて選べる2つの付録
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付録 1
コミュニケーション・ペーパー
内定者と人事担当者さまの
コミュニケーションツール内定者一人ひとりを大切にフォローするには、 内定者との定期的なコミュニケーションが効果的です。
コミュニケーション・ペーパー(CP)では、FC第1巻~第6巻のテーマに即した各4問の課題があり、内定者の回答に対して人事担当者さまがコメントする欄も設けています。
CPを上手に活用することで、 内定期間中のコミュニケーションをスムーズかつシームレスに行うことができます。 -
付録 2
リフレクション・テスト
コンテンツの理解度を高める
振り返りテストFresher’s Courseを通じて学んだことについて、内定者がより理解を深め、記憶に定着させるために、第1巻~第6巻の内容に即した各10個の設問を用意しています。
人事担当者さまは簡単な採点を行うことで、内定者一人ひとりの学習効果を測ることができます。理解できていない項目をフィードバックすることも効果的です。