巡たび
~企業のリアルを探って自分のキャリアを想像しよう!~
社員参加推奨
採用活動でよく実施されている座談会ですが、満足度はその場の質問や情報量に左右されます。このワークショップでは、決まっている質問・自由に考える質問・ぶっちゃけ質問を活用して、調べるだけでは得られない「企業のリアル」を引き出します。
なぜ
「座談会」に
ワークショップが必要なのか?
社員も交えた座談会は、学生に企業を知ってもらうための方法のひとつです。学生も座談会だからこそ聞ける話を期待しています。しかし、質問や話す人による情報量の差によって、座談会で知り得る内容は変わり、満足度も左右されてしまいます。このワークショップでは、決められた質問・自由に考える質問・学生が気になっていても聞きにくい「ぶっちゃけ質問」を活用して、調べるだけでは得られない「企業のリアル」を引き出します。
ワークショップのポイント
01
座談会で得た情報をもとに、参加企業に入社した姿をイメージ!
はじめに座談会での目標を設定し、参加企業について知りたい内容を整理します。最後の振り返りでは、得た情報が目標通りだったか、目標以外の活かし方はないかを考えます。
02
「企業のリアル」を引き出すための工夫された質問!
事前に用意された多様な質問のほか、学生が自由に考える質問、学生として気になってはいてもなかなか聞きにくい「ぶっちゃけ質問」をする時間も設けられています。
03
他グループとの交流で情報共有!
他のグループと交流する時間では、それぞれのグループで聞いた話や感想を共有します。共有を通して、学生が平等に情報を得られるよう工夫しています。
ワークのご紹介
ワーク1 お宝決め(目標設定)・質問作成
一人ひとりが座談会での目標を設定し、参加企業について知りたい内容を整理します。そのうえで、各自の目標を達成するために、座談会中に意識して行動することと、自由に質問できる時間にぜひ聞いてみたい内容を言語化します。
ワーク2 宝探し(社員・学生同士の座談会)
社員からの話や学生同士での話から、調べるだけでは知り得ない情報を探す「宝探し」です。ワーク1で考えた質問・あらかじめ決められた質問・学生が気になりながらも聞きにくい「ぶっちゃけ質問」を通して、参加企業について深く知ることを目指します。また、他グループとも話す時間を設けることで、幅広い話を聞ける機会にしていきます。
ワーク3 振り返り
ワーク2で聞いた話を整理し、学んだことや感想をグループで共有します。また、はじめに設定した目標を振り返り、座談会で得られた情報が目標の達成につながっているかを確認します。情報を集めただけで満足するのではなく、座談会で知った情報を、今後どのように活かしていくかも考えます。