Shot & Shot
~狙って深める相互理解~
社員参加推奨
学生同士や先輩社員とのつながりはインターンの満足度や達成感を大きく高めます。このワークショップでは会話が弾む仕掛けのもと対話を重ねて「相互理解」を深めます。学生の主体的な参加を引き出し、就職活動へのポジティブな一歩を後押しします。
なぜ
「相互理解(お互いを理解する)」
ワークショップが必要なのか?
多くのインターンシップでは、初対面の緊張から「周囲に圧倒されて発言しづらい」といった萎縮が生まれやすく、これがワークの質や志望度を下げる原因になります。このワークショップでは、さまざまな仕掛けを通した対話を重ねて、お互いの理解を深め、「このチームなら自分を出せる」と思える『心理的安全性』の高い雰囲気をつくります。ほかの学生や先輩社員とフラットに交流し、ありのままの自分で企業の雰囲気を楽しく体験できるワークショップです。
ワークショップのポイント
01
学生と社員の間に会話が自然と生まれる!
ゲーム形式のワークを通じてチーム全員で対話することで、緊張がほぐれ、話すきっかけが無理なく生まれます。コミュニケーションが自然と活性化される仕掛けです。
02
学生同士のチーム力と一体感を醸成
チームで共通の目標に向かって楽しみながら対話を重ねることで、お互いの個性を深く理解できます。その後のワークや業務体験への移行も非常にスムーズです。
03
フラットな対話で、「人柄や価値観」がしっかり伝わる!
幅広いテーマについて、社員と学生が対等に語り合います。通常の説明会では見えにくい社員の「素顔」や「リアルな社風」を届けることで、企業の魅力が印象に残りやすいです。
ワークのご紹介
Shot 1 連想トーク・ナインボール!
学生同士の相互理解を深め、チームの一体感を高める関係構築ワークです。シートに用意された30個の単語から最大2つを選択。前の人の話を振り返って復唱した上で、選んだ単語を使って自分のエピソードを披露します。時間内にシート内のすべての単語を使うことを目指しながら、お互いの共通点や個性を発見し、チームとしての一体感を醸成します。
Shot 2 素顔丸わかりダーツ
先輩社員も交えて、ダーツの矢が指した番号に対応する質問に回答していきます。質問に回答するだけでなく、時にはミニゲームに挑戦することもあります。「うまく話すより、素直に話す」ことを大切にしながら、お互いの人柄や価値観に触れ、社員と学生が気軽に語り合える双方向のコミュニケーションを実現します。
振り返りワーク
ワークショップを通じて得た気づきや心境の変化を言語化する最終ステップです。心理的な変化を振り返りながら、「話しやすい雰囲気」というチームの強みを再認識します。ここで培った心理的安全性を維持することで、その後のインターンシップ等へもスムーズに臨むことができます。